帯状疱疹後神経痛で通常睡眠とは無縁になる

帯状疱疹後神経痛(首から上左半分)で通常睡眠とは無縁になる。昨年暮れに重症化して入院、そして後遺症が残ってしまった。既に半年以上、まともに寝ていない。通常ならば、5,6時間は連続で睡眠状態を維持できる。一時的に目が覚めても、すぐにまた眠りに入るだろう。

筆者の場合は、連続睡眠は長くても3時間、通常は2時間前後で疼痛で目が覚める。そして、疼痛を抑えるために、夏場は洗顔したり、冬場は温タオルで顔を温めたり、何度も起きるのでまともな睡眠は取れない。午前中はバイトに出かけるが、午後は必ず睡魔が襲ってくる。2、3時間の昼寝は日課になってしまった。

このような生活パターンなので、午前4時くらになると、寝床から出てくることが多くなる。夏場は涼しいので、気分が良い。疼痛はいつものこと、うまく付き合うしかない。あのとき、こうすれば、ああすれば・・・なんて考えると落ち込んでしまうので、なるべく他のことを考えるようにしている。

昨日の早朝は、西の空に虹が出るし、今朝は真っ赤な朝焼けである。明け方、焼け付くような光が差したので、外へ出てみると真っ赤な朝焼けである。


明け方によくコンビニに出向くが、今日のところは朝食は“たまごかけごはん”で済ませて、早朝バイトに繰り出したのである。
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