その2 頓挫したリリカ減薬に再度臨む

前に書いた頓挫したリリカ減薬に再度臨むと云う記事の続編。

頓挫したリリカの減薬であるが、今回改めて挑戦することにした。既に1日150mg×2回を1回に減薬して1週間経過したワケであるが、前回同様疼痛が少し厳しくなってきた。それでも、ここで止めなければ依存が続き、腎臓機能や肝臓機能への悪影響も懸念される。


よって、少々の痛みは何とかやり過ごすことにした。また、トラムセットも1日4錠から3錠へ同じく減薬している。これも、腎臓機能や肝臓機能への悪影響を考慮してのことである。 ※1

リリカは高価な薬剤であるため、何とか断薬して費用削減を行いたいと前々から考えていたこともあり、今回は並々ならぬ決意を持っての実行となっている。これで2ヶ月分の薬剤費1万円超が3千5百円になる。これはかなりの費用削減だ。

さて、リリカとトラムセットを服用するようになって11ヶ月が経過するが、腎臓機能や肝臓機能への影響に関しては、先般の検診結果を見る限りでは異常はなかった。血液検査の関連項目はすべて正常値であり、ホッとしている。

いずれにしても、早く疼痛が収まればと思っているが・・・まだ数年はかかるような感じである。あまり、深く考え込まないことが肝心である。

※1
2019-11-26: やはり疼痛がかなり厳しくなってきた。睡眠にも大きな弊害が出ることから、トラムセットの減薬は断念することにした。リリカの減薬は何とか継続するつもり。

2019-11-27: どーにも疼痛が厳しい。睡眠もままならず。これでは、生活にも支障を来たす。リリカの減薬の影響であると思わざるを得ない状況だ。よって、リリカも減薬を停止する。

やはりリリカへの依存はかなり高い。何度も減薬に挑戦するが、その度に、厳しい疼痛に見舞われる。やはり、減薬はもう少し先延ばしにするしかないようだ。以降、減薬に成功しない限り、この手の記事は控えよう。同じことの繰り返しになりかねない。

減薬をするにしても、まずはトラムセットから手を付ける方が無難なような気がしてきた。
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