2型糖尿病へのいざない

定期受診日、少し前から血糖値を測定することになっている。そして、遂に2型糖尿病の疑いありと云うことで、「トラゼンタ錠5mg」を服用することになった。合わせて降圧剤「オルメサルタンOD錠」の量を20mg→40mgへと倍増。帯状疱疹後神経痛関連で「プレガバリンOD錠150mg」と「マグミット錠500mg」と合わせて4種類の薬剤を服用することに。なお、、「トラゼンタ錠5mg」はジェネリックがないことで、薬代が跳ね上がったのは痛いところである。毎回、“血糖値”と“HbA1c(ヘモグロビンA1c)”の測定で、受診料も跳ね上がった。

現在の“HbA1c”は、6.7である。3年前が5.7だから、3年前から何かがあったと云うことだ。つまり、飲酒である。毎日缶チューハイ(7%)を最低でも8本ゴクゴク。帯状疱疹後神経痛のため熟睡ができないので、お酒に頼って・・・と云う変な言い訳をしながら。体重も増加すれば、高血圧にもなる。

やはり、ここは真剣に体調管理をしなければいけない。第1に飲酒の状態化を回避。そして、第2に牛乳を飲むこと。(最近の研究で、牛乳は心臓血管疾患や、2型糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクを減らすことが分かってきた。 )第3は、減塩と野菜摂取である。これらを守れば、減量に繋がり、血糖値も下がるだろう。

重要なのは、これらを厳守することである。

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